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しばらくこれで行こうかな

ここ一年くらい、ボーンブロスとその副産物の煮た鶏肉、それにプラスして多少の野菜だけ食べていれば良かった日々でした。 メニューを何も考えなくて良いという点では楽だったのですが、先日30年ぶりに吐くなどして身体に大規模な変革が起こったのか、これまで何の問題もなく食べていたそれらがどうしても食べられなくなってしまいました・・・ で、いろいろ試した結果、どうにも魚が一日一食は必要かも、あとなるべく低脂肪な食材が望ましいかも、野菜の種類も変えてみたら、糖質も少し増やしてもいいかも、という感じになってきました。 で、これでいいかも!とハマったパターンが出来たのが以下です。 朝:鮭ふた切れ(160g)ホイル焼き、キノコ添え、果物など適量の糖質20g 昼:鶏むね肉一枚(250g)ロースト、ロースト時に一緒に焼いたトマト・玉ねぎ・ピーマン適量 夜:豚ロースかモモ(250g)ロースト、グアカモーレ(アボカド一個とトマト・玉ねぎ・ピーマン適量) 調べてみたら、このメニューだとローカーボダイエットのPCFバランスは完璧みたいです。これまでほぼゼロカーボだったのですが、糖質は40gくらい摂ってもローカーボの範囲内みたいなので、ちょっと増やしてみようかなと・・・40gってけっこう食べられます。玉ねぎとかトマトとか糖質多めの野菜を普通に食べて、さらに中くらいのバナナ一本とか小さめのリンゴ一個なら全然安全範囲内。 ゼロカーボで良くなったことは、低血糖の解消、食事間隔が標準的(6時間くらい空いても大丈夫)になって、人並みの社会生活が営めるようになったことでした。ただデメリットがけっこうあったのは事実で・・・なんせ明らかにぶくぶく太った(笑)、コレステロールも上がりっぱなし、肝胆湿熱の諸症状、脚のむくみと筋力低下、わりとやばいですね(^-^;肝臓には負担がかかったのかなあ・・・BCAAもカルニチンも飲んでいたし、シリマリンとか、肝臓と脂質代謝に良いと思われるものはいろいろ飲んでたんですけどね。 理論的には、タンパク質が十分筋肉に回されるためには、適量の糖質は必要なのかなと思ったり。 ここしばらく糖質を増やしても低血糖は再発していないので、このくらいなら大丈夫なのかもしれません。 あとずっと日常的には飲んでいなかった漢方も再開して、柴胡桂枝湯を飲んでいます。...

サプリ調整

先日吐いてから、サプリを極限まで減らして徐々に増やしていますが、量の見直しもしながら行っています。 ずっと続いていた水下痢は、多分マグネシウムが多すぎるようになっていたのかもしれません。以前は400g×3回でようやくお通じがあったのでそのまま維持していましたが、多分半分でいいのかも・・・ならカルシウムも減らしていいでしょうね。1.2~1.5gの間かな。 よく考えたらビタミンCもいつの間にか12gで安定していました。二年前は30gくらい摂っていたのにね・・・ ビタミンDは、これまでの不足が酷過ぎたのでつい多めが良いような気がしてしまうのですが、最近は鬱も無気力もずいぶん改善されているので、一旦完全に止めてみます。 Aも25000IU朝晩一粒ずつから再開。朝はベータカロテン、夜はアスタキサンチンも一粒ずつ。 あとは各種ミネラルを標準量、B100はこれまで通り、B1・B6・B12もこれまで通りに、という感じですかね・・・そうそうもちろんEとフィッシュオイルも。Eとフィッシュオイルは、過剰摂取による副作用というものをまだ感じたことがないので、けっこうな量を取っても問題ないのかもしれません。今はE3000IU、フィッシュオイル通常の二倍量に濃縮したものを6粒です。多分血液の粘度が高くなりやすい体質なんだと思います・・・フィッシュオイルをメガり始めてから、生理痛が嘘のように軽くなりました。 消化のためにパンクレアチンとウルソも継続。 柴胡桂枝湯もしばらく1/2処方で継続。 いろいろ飲んでいたブロッコリースプラウトとかインドール3カルビノールとかも一旦中止です。柴胡桂枝湯があれば、ミルクシスルも要らないかもしれないですね・・・ ボーンブロスと副産物の煮た鶏肉しか食べてなかった食事も、それが気持ち悪くて食べられなくなってしまったので(^-^;、新たなパターンを構築しないとなといろいろ試してきましたが、何となく定まりました。これはまた今度・・・

その間あったこと

すっかり更新しないブログになってしまいましたが(笑)、その間いろいろなことがありました・・・ 直近では、ものすごい食欲不振と吐き気で一回吐いたりして(幼稚園ぶりくらい笑。消化器症状はいろいろあれど、全然吐かない体質だったので・・・)、サプリも高たんぱく食も全て中止して、 柴胡桂枝湯 で何とか持ち直したり。肉がどうしても食べられなくなってしまい、野菜も繊維が無理ーという感じだったのですが、一部の果物と、何故か リンゴジュース と 魚 は食べられたので(何の組み合わせ?笑)、数日間それでしのぎました・・・ フィッシュオイルサプリは飲んでましたが、魚はこれからも一日一食くらいは食べようかなと思いました。やはりお値段がね(^-^;果物も、過剰にならなければ食べたいときは食べてもいいのかなと思います。 その前の話にさかのぼっていきますが(笑)、今更 ホエイプロテイン が飲めるようになりました。(^-^;世間はEAAブーム真っ盛りなのに・・・しかもWPCです(笑) 飲めるようになったのはアルプロンのWPCでした。よく行く場所で、たまたますごく安かったので・・・もしかしたら最初からアルプロンを選んでいたら、飲めていたのかもしれませんが・・・とにかく溶けやすいし、少ない水で十分溶けるので薄く不味くならないのです。 最初に挑戦してみた、あまりメジャーではないけど品質的には安心できるだろうと思っていた会社のWPHが本当に本当にクソ不味くて(笑)、そこから再びプロテインは敬遠していたのですが・・・ 一日一回はちょこちょこ飲んでいます。本当はもっと飲んだほうがいいのかもしれませんが。 サプリメントについても、私に関しては、高いもの・皆が良いというものが良い、というのは当てはまらないかもしれないなーと思うことがありました。 パンクレアチンを某お高い、品質に定評のある会社のに変えてみたら、そこからだったんですよね、吐き気と食欲不振に苦しみだしたのが・・・多分原因はこれです。(^-^; でも高かったし、今まで飲んでたNowのを注文してもすぐには来ないからと、数週間続けていたら、こんなことになりました(^-^; ほんとにね、ナイアシンも合わなかったし、プロテインもWPCだし、良いと言われるものが合うわけではないみたいですね。ほんと疲れる(笑)

一時的な断糖破り、パンクレアチン導入、D過剰症?

二週間前、ものすごい吐き気と食欲不振で肉も野菜も何も食べられなくなってしまい、ついに二年以上続いた 断糖 の禁を破ってしまいました・・・ 果物🍎 で何とか生き延びました。 まあ断糖と言っても、野菜の中ではけっこう糖質多めらしいトマトは時々食べていたのですが、やっぱり果物の甘さとは全然質が違いますね・・・ 久々の果糖はとても甘くて、美味しかったです。 けど、ある程度回復してくると、果物が発するアセトン臭?あの独特の熟した匂いに気分が悪くなるように(^-^;昔はこんなことなかったんですけどねえ・・・ で、以前から必要かと思ってはいたが導入は見送っていた パンクレアチン を飲み始めて、ようやく危機は脱しました。一応ずっと飲んでたNowのスーパーエンザイムにパンクレアチンも入っていたのですが、量は少なかったので、今回パンクレアチン単独でかなりの量を飲んでみたら、下痢が少しマシになりました・・・まだ便自体は緩いですけど。 サプリも極限まで減らして、徐々に元通りに増やしてみている最中です。 今回のはただの夏バテかなーと思っていたのですが、もしかしたらビタミンDの過剰症もあったのかもしれません(^-^;このちょっと前から異様に喉が渇くとか、カルシウム欠乏みたいな症状もあったので・・・ やっぱり30万IUは多すぎたかなあ。しばらく止めてみて、また一万IUから徐々に再開したらいいかもしれません。今は一粒も飲んでませんが、体調はまずまず。日照が減ってきたらまた必須になると思いますが・・・ 多分最初の頃に30万IUでようやく身体が動くようになっていたのは、それまでのD欠乏が余りに酷かったからで(^-^;、その後真夏にも30万IU摂り続けていたので、もう十分にDが充填されたのかもしれません。 Dのおかげか健康診断では視力が回復していたり、比較的しゃきしゃき動けるようになったり、良いこともあったのですがね・・・最近また動作は鈍いです、まあDだけの問題ではないかもしれませんが(^-^;

観たもの記録

どうにも最近うまく休日に時間が作れなくて、一時間のドラマか、映画半分しか見られなくなってます・・・仕事の日はとてもじゃないけどゆったりなにがしかを鑑賞なんて出来ないし。 ということで、 『プロジェクト・ブルーブック』 (公式サイト) は順調に鑑賞出来てるんですが、映画がなかなか一度に観られないのでペースが遅くなってしまう。 『ヘンゼル&グレーテル』 は面白かったです。主演のジェマ・アータートンは生まれた時指が六本あった(多指症)そうで、やっぱりイギリスってそういう遺伝子が発現しやすいんでしょうか・・・そういう背景もあるからなのか、グレーテル=最強の白魔女の娘、役にはぴったりだったのかもしれません。 『デス・クルー』 は、これはどう評価したらいいのか(笑)全て意図的に「ハズして」いる、のかそうじゃないのか・・・(^-^;個人的には、好きか嫌いかでいうと全く好きじゃなかったです(笑)鑑賞前のいろいろな期待は全て裏切られました(笑)。 『V・フォー・ヴェンデッタ』 は、さほど期待してなかったんですが予想外に撃ち抜かれてしまいました(笑)でも、そういう作品についてはあまり饒舌に語りたくないものです(笑)なので感想は絶対誰にも言いません。(笑) あとは、面白かったのは 『クロノス』 ですかね・・・さすがギジェルモ・デル・トーロ。 最初に戻って 『プロジェクト・ブルーブック』 の話ですが、海外ドラマを週一でちびちび見るのはもどかしいですね(笑) 空軍大尉役のマイケル・マラーキーは『ヴァンパイア・ダイアリーズ』に出ていたらしいですが、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』全くハマれなくて第二話で観るの止めてしまったので、全然わかりませんでした・・・やっぱり恋愛が主軸の物語が恐ろしく苦手というか、興味が持てないみたいです(笑)てか私と同い年なんですね、1983年生まれ。にしては若く見えるな・・・まだ20代かと思ってました。だって、最近はもう自分より10歳以上年下の人たちが、普通に大人なんですよ、信じられない!(^-^;そりゃあ誰が何歳なのか分からなくなってきますわ、、、

ビタミンD

最近サプリの話題はすっかりご無沙汰でしたが(^-^;、六月頃から、この本を読んでビタミンDメガドーズは試行錯誤を続けていました↓ とりあえず維持量と、関連栄養素(ビタミンK、カルシウム、マグネシウム)のそれも見つかった気がします。見つかるまではいろいろと大変で現実様はかき回され、酷い目にも遭いましたが・・・ 自分の場合は30万IUでした。これ以下だと、人間になった気がしないというか(笑)ようやくこれで、身体を起こした状態を保てる感じです、、、 試行錯誤中、やっぱり多すぎない?と不安になってだんだん減らしてみたら、酷い風邪で一週間寝込む羽目になりました(^-^;30万に戻した途端、一生止まらないんじゃないかと思うほどだった咳と痰と鼻水が止まり、多分これが最低ラインだなと、、、 ただ、一番安かったヘルシーオリジンズのD10000、多分もうアイハーブでは買えないみたいです、、、取り扱いがなくなるのか何なのか、同じくヘルシーオリジンズのE1000も数か月間在庫切れのままです。 ビタミンKに関しては、上記の本の著者おすすめだったLifeExtensionのスーパーKにしましたが、著者の推奨量ビタミンD10000IU当たりスーパーK一粒、は私には多すぎたみたいです。逆にカルシウム欠乏みたいな症状が出てきてしまいました。 自分の場合は、D50000IUにつきスーパーK一粒、でちょうどいいみたいです。 最初はKのサプリじゃなくて納豆と青汁でどうにかしようとしていたのですが(^-^;、やっぱり腸的に、納豆がどうしてもダメでした、、、青汁は悪くはなかったものの、やはり栄養素の量を考えるとサプリのほうが絶対良いよねという結論に至り・・・ カルシウムとマグネシウムは、一般的に推奨されている比率である2:1にすることにして(これまではマグネシウム重視で、カルシウムはほぼ摂っていなかった)、カルシウム3gマグネシウム1.5gにしました。 一年前、二年前からは想像もつかないほど元気になっています。まだまだ問題はありますけど・・・ 今興味を持っているのはインドール‐3‐カルビノール、あるいはジインドリルメタン、ですね。どちらかを近々始めようと思っています。なんか筋肉~って感じでしょ(笑)ようやくそこまで来ました・・・これまではそれどころじゃな...

期せずしてユーラシア大陸感

引き続き、風邪で寝込んでいる間に観た映画は『コナン・ザ・グレート』と『ドラゴン・ブレイド』と、期せずしてユーラシア大陸感出てしまいました(笑)まあ前者はファンタジーフィクションですけど・・・ 筋肉を意識し始めて以来、ボディビルダーやトレーニーの方々の情報は常に注目するようにしていますが、するとやっぱりシュワちゃん映画は見とかないと・・・という気になってくるんですよね(笑) まあ筋肉どうこう以前に、自分の幼少期のあたりのハリウッド映画はシュワちゃんがいないと成り立っていないわけで、子どもの頃の漠然とした「ヒーロー」像の一人ではあったと思います。 ただ、映画として面白いかというとよく分からない作品も多々あるのは事実ですが(^-^;これもその一つ、でした自分にとっては、、、 主人公コナンの敵として、双頭の蛇を象徴として掲げる宗教団体が出てきますが、やっぱり西洋では蛇って悪役なんですよね・・・ドラゴンも然り。双頭の蛇といったらアステカの、あの大英博物館にあるトルコ石の彫刻、も有名ですし、FDTDの私が一番大好きなシーン(笑)、ティティ・ツイスターのショーでサンタニコが首にかけてましたねえ。あれは本物なのか、二頭の蛇を双頭に見えるようにしてるのか、多分後者だろうなあ、しかもアルビノだし。双頭の蛇はわりといるけれど、あの大きさで、しかもああいう両端が頭の形というのは自然界では生まれないと思うので・・・検索しても小さい個体で、同じところから頭が二個、というタイプの写真しか出てこない。 なんかそういうことのほうが気になっちゃって、作品自体の鑑賞としては上の空になってしまいました(^-^; 『ドラゴン・ブレイド』は、こんなジャッキーだけ最初から最後まで完璧な人格者で、絵に描いたような善のヒーローにしちゃって大丈夫なの?他の出演スターのファンから苦情来ない?ジャッキー以外みんな無残に死んじゃうしさ、、、と、余計な心配を生む作品でしたが(笑)、まあジャッキーは絶対ダーティー・ヒーローは演じない主義なので・・・ この作品は着想が素晴らしかったし、スケールも大きくて良かったと思います。やっぱり中華圏映画を褒めたたえるブログになってしまうのか(^-^;まあジャッキーのあまりのクリーンさとか、掲げられた理想の完璧さとかは、好みによっ...